限られた時間の中でのスローライフ

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限られた時間の中でのスローライフ

古典落語『幾代餅』【一念天に通ず。真心を失わずに!】

『緊急事態宣言解除』――この日をどんなに待ちわびていたでしょうか。きっと皆さんも同じ気持ちでしょう。ちょうどお花見の時期ですし、心にも光風が吹いてきます。気の緩みどうこうと、報道番組で言っていますが、常に張り詰めていたら、いつかプツリと切れてしまいます。ともかく、お花見にでも繰り出したいと思っている今日この頃です。
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茶の湯のはなし【茶道の歴史とお茶会での失敗談(実体験)!】

茶道と聞くとどこか敷居が高くて、たとえ興味があったとしても、「おいそれと学べるような代物じゃない」と、わたしは長年、そう思っていました。それに、趣味にするとしても「お金がかかるでしょ?」なんて、尻込みをしてしまいます。そんなわたしの元に、お茶会の誘いがあったものですからたまりません。
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古典落語『井戸の茶碗』に見る正直者が馬鹿を見ない理想社会

歴史小説や時代小説が好きってこともあり、前々から古典落語に興味があったのですが、茶の湯もしかりで、伝統的なものは敷居が高いという印象で、足を踏み込めずにいたという感じでした。これはあくまで、わたしの主観です。ともかく、今年こそは寄席に行こうと心に決めていたのです。が、こんなご時世です。
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とある『Go Toトラベル』利用者の夫婦のはなし

国土交通省の観光庁による、『Go Toトラベル』事業における利用実績を見ると、少なくとも約3,976万人(7/22~10/31)が宿泊していると出ていました。恩恵にあやかった方、または「そもそも旅行どころじゃない」。と言う方、事業に関しては様々な意見があると思います。
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前略・紅葉狩りにて(後編)【渓谷を眺めながらの告白】

前略・紅葉狩りにて(中編)【仲睦まじき老夫婦の姿】のつづきです。老夫婦から「ここまでで良い」と言われたとき、なんだか複雑な気持ちになった。それは寂しさなのか、それとも好意を踏みにじられたと感じた屈辱なのか、いずれとも判断がつかない。単に人恋しかったのだろうか。
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前略・紅葉狩りにて(前編)【車椅子の老夫婦との出逢い】

父親の通うデイサービスの廊下に、和歌を書いた短冊が貼られていました。利用者さんたちが詠んだと思われるのですが、そのなかの一首に、もみじを紅葉ではなく黄葉のほうで書いているものがありました。聞くところによると、万葉の時代(飛鳥・奈良)は、黄葉のほうが一般的に使われていたようです。
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若き日キャンプ場にて(後編)【老人の旅の目的とは?】

若き日キャンプ場にて(前編)【軽ワゴン車で旅する老人】の続きです。仲間たちとキャンプ場で出逢った老人は自らの過去を語ってくれます。その内容にわたし達は、ぐいぐい引き込まれていきます。果たして老人の旅の目的とはなにか。そして、老人の過去には一体何があったのか。
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若き日キャンプ場にて(前編)【軽ワゴン車で旅する老人】

若き日、キャンプにハマっていた頃の思い出話です。人知れぬ山奥の寂れたキャンプ場で、わたしと友人の計四名は、ひとりの老人と出逢います。老人は世話好きらしく、わたし達のカレー作りを手伝ってくれます。老人はそのカレーを ” 海上自衛隊のカレー ” だと言います。
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居酒屋OL夜行物語【それってパワハラ?セクハラ?】

最近また “ 流行り病 ”の感染拡大が懸念され、各自治体は多方面に向けて、自粛を促しています。社会の喧騒から逃れ、馴染みの店でゆったりとした時間を過ごすのも、また、ひとつのスローライフの形ではないかと、わたしは思っています。しかし残念ながら現在の状況だと難しいですね。そんな馴染みの店で、かつてわたしが体験した小噺です。
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禁煙社会を受け入れる中年とマスクを拒む少年

以前にも紹介しましたが、『人間失格おじさん』の趣味のひとつは読書です。そんな趣味の時間を愉しもうと街に出かけたときの物語です。しかし馴染みの喫茶店はおろか、すっかりと様変わりしていた人々の生活様式に、わたしは動揺を隠しきれません。そんな中、変わらぬものがひとつだけ・・・
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