2020-11

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一読三嘆、名著から学ぶ

菊池寛『芥川の事ども』から読み解く天才ゆえの苦悩

著名人の自死が相次いでいた頃、わたしも仕事関係の人間がふたり続けて亡くなったり(ひとりは病死・ひとりは自殺)、または親友の三回忌法要に出席したりと、人間の死について多くの事を考えらされました。第三者は「成功者なのに勿体ないね」とか、「お金に不自由してないはずなのにどうして死を選ぶのか」などと口々に言ったりします。
古き良き日本の再発見

魅力ある風土と文化を未来へと繋ぐ!【文化領域編】

日本各地を訪ね歩いていると、それぞれの土地には、それぞれ特有の香りがあるのを発見したりします。それはもしかしたら、いにしえよりの土や自然、気候から発せられる香りなのかもしれません。または、その地域の特産品の香りかもしれません。それを風土と呼びます。かつて日本という国は、この風土がひとや文化を育てていました。
限られた時間の中でのスローライフ

前略・紅葉狩りにて(後編)【渓谷を眺めながらの告白】

前略・紅葉狩りにて(中編)【仲睦まじき老夫婦の姿】のつづきです。老夫婦から「ここまでで良い」と言われたとき、なんだか複雑な気持ちになった。それは寂しさなのか、それとも好意を踏みにじられたと感じた屈辱なのか、いずれとも判断がつかない。単に人恋しかったのだろうか。
限られた時間の中でのスローライフ

前略・紅葉狩りにて(前編)【車椅子の老夫婦との出逢い】

父親の通うデイサービスの廊下に、和歌を書いた短冊が貼られていました。利用者さんたちが詠んだと思われるのですが、そのなかの一首に、もみじを紅葉ではなく黄葉のほうで書いているものがありました。聞くところによると、万葉の時代(飛鳥・奈良)は、黄葉のほうが一般的に使われていたようです。
一読三嘆、名著から学ぶ

森鴎外『じいさんばあさん』から学ぶ夫婦の絆!!

つい先日、知人が熟年離婚をしました。本人曰く、「子供たちが独り立ちしたら別れましょう」と、ずいぶん前から、奥さんに提案されていたそうです。「てっきりあのときは冗談だと思って、はいはい。なんて返事したけど、まさかそれが言質取られたことになるとは思いもよらなかったよ。あはは」。なんて強がって見せています。
老人介護をしながらでも楽しく暮らす方法

高齢者の薬事情!(後半)【介護中のお薬ハプニング集②】

高齢者になるとどうしても服用する薬が増えてきます。ちょっとした飲み間違い、または飲み合わせでも、それが体調の悪化に繋がったりします。薬とは恐ろしいものだとわたし自身再認識しました。介護にもリスクマネジメントが必要なのです。忙しくてそんなこと考える余裕すらない。と言う人も多いでしょう。そんな人は必ず誰かに相談して下さい。
老人介護をしながらでも楽しく暮らす方法

高齢者の薬事情!(前編)【介護中のお薬ハプニング集】

高齢者の面倒をみているかたの中には、薬について(飲ませ方等)色々とお悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか。わたしも父親には随分と悩まされたものです。ときには涙したこともあります。歳をとっていくとどうしても物忘れが酷くなっていきます。それは認知症の人だけに限った話ではありません。
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