2020-10

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一読三嘆、名著から学ぶ

中島敦 南島譚01『幸福』を再読した感想!!

恥ずかしながら『文豪ストレイドッグス』なる漫画があることを、つい最近知った次第です。知人の娘さん(中学生)が、この漫画のおかげで読書をするようになったのだと。そんなはなしを聞いたわたしは、たまたま立ち寄った書店(古本も置いてあり、立ち読みも可)で、この漫画を見つけ、パラパラとめくってみました。
老人介護をしながらでも楽しく暮らす方法

高齢者の『知識と経験』を『需要と供給』に変換する!!

水位の高低変化を利用する水力発電のように、変化はエネルギーの源です。現在のわたしたちも、流行り病を発端とした社会情勢の変化を、エネルギーに変換していかなければならないといった難局に直面しています。振り返ってみると日本という国は、ダムに貯められた水のように、長いあいだ滞留し、澱んでいたような気がしてなりません。
こころを豊かにするメソッド

脳と心、刺激と訓練で成長を!!【中高年からの学び】

社会人になってから「あのときにもっと勉強していたら」と、何度後悔してきたことか分かりません。もはや人生に後戻りはできませんが、こんな後悔を抱くかたは、きっとわたしひとりだけではなく、かなりの数にのぼるものと考えます。中学高校の頃、「こんな勉強に意味があるのか?」こんな風に自己分析し、興味のある分野だけを学んでいました。
一読三嘆、名著から学ぶ

オー・ヘンリー『最後の一葉』に生きる意味を見いだす。

枯れ葉の舞う季節がやってきました。街を歩く人々が一枚、二枚と上着を羽織っていくなか、逆に落葉樹たちは一枚、二枚と枯れ葉を落としていきます。秋という季節はどこか哀愁を帯びています。そんな季節に読む、オー・ヘンリーの『最後の一葉』は、一層心に深く沁み入ります。
一読三嘆、名著から学ぶ

太宰治『善蔵を思う』そしてわたしは、亡き友人を思う。

太宰治の短編小説『善蔵を思う』のあらすじや感想、そしてタイトルにある同郷の作家・葛西善蔵について等を載せています。先日、とある友人(故人)の三回忌に出席したところ、お寺の住職が『名聞利養』という余り聞き慣れない言葉を法話の中で語られていました。
古き良き日本の再発見

良寛の『九十戒語』から日本人の言葉を今一度考える!

毎年のように我が国を襲う自然災害を見る度、そして年々衰えていく我が父親の姿を目の当たりにする度、どうしても『死』について考えてしまいます。そんなとき、わたしがいつも何気に思い浮かべてしまうのが、良寛和尚の言葉でした。良寛和尚は『九十戒』という、言葉に関する「戒め」も残しています。
介護サービス情報

公表されている介護サービス!【厚生労働省HPより転載】

現在、我が国の高齢者福祉制度において、介護サービスは欠かせぬものになっています。 けれども家庭の事情(経済面等)により、利用ができない介護者も多いと聞きます。介護サービスは介護者の心や肉体面の負担を軽減させてくれます。第三者の存在が孤立してしまいがちな介護の現場に明かりを灯してくれるかも知れませんから
こころを豊かにするメソッド

振りかざすなら『常識』ではなく『良識』を!

最近、メディア等を覗くたびに、違和感と言うべきか、どこか心に引っ掛かるものがありました。一般的に世間から知識人とか有識者と呼ばれる人たちが、『常識』なるものを振りかざして、我こそは正義と、意見の違う相手をまるで親の敵かのように攻撃し、論破に明け暮れているからです。そんな理由で『常識』について考えてみたいと思います。
一読三嘆、名著から学ぶ

菊池寛『恩讐の彼方に』を読み、罪と償いを考える!

わたしが言うまでもないことですが、人生とはまさに山あり谷ありです。谷ならまだしも奈落の底に突き落とされることもあります。それが自ら招いた災難なら誰を責めるわけにもいきません。知人のひとりに自動車事故(過失運転致死罪)を起こし、最近交通刑務所を出所してきた人間がいます。当然ながら、再就職もままならないようです。
こころを豊かにするメソッド

劣等感、積もりに積もると被害妄想になる!

人間誰しもが、欠点のひとつやふたつくらいは持っているものです。そもそも、他の人間と自分を比べなければ気にならないのでしょうが、一般的な社会生活を送るうえで、そんなわけにはいきません。特に他人から指摘をされるなどしたら、余計に自分の短所が気になってしまいます。劣等感とは本当に厄介なものです。
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