2021-05

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一読三嘆、名著から学ぶ

オー・ヘンリー『理想郷の短期滞在者』【叶えよう変身願望!】

オー・ヘンリーの短編小説『理想郷の短期滞在者』のあらすじと感想を載せています。変身願望のことを自己否定だという人がいます。けれども、誰もが一度や二度は「違った人生を歩んだ自分」を想像したことがあると思います。わたしは勿論肯定派です。
古き良き日本の再発見

『終活』するなら「仏教」を学ぼう!【仏教の宗派と歴史】

高齢者を抱える家族が考えておかなければいけないことは多くあります。その一つが “ 仏教 ” という宗教についてです。そこで、日本における仏教の宗派、歴史について調べてみたのですが、身近なものの筈なのに、その反面???といった現実にぶつかりました。
一読三嘆、名著から学ぶ

宮沢賢治『オツベルと象』【強欲に憑かれた男の末路】

宮沢賢治の童話『オツベルと象』のあらすじと解説、そして感想などを載せています。人間誰しもが欲望を持っています。それは生きていく以上、必要な本能なのでしょう。けれども度を超すと哀れな末路をたどる場合もあります。悲しき人間の業と言うべきか・・・。
一読三嘆、名著から学ぶ

菊池寛『奉行と人相学』【人は見かけによらぬものなのか?】

菊池寛の短編小説『奉行と人相学』のあらすじと、登場人物について、そして感想を載せています。ところで、もしも「人相学」で人間を判断できたらどんなに楽でしょうか。きっと人に騙されることもなくなります。ですから、人間不信に陥ることもなくなります。
老人介護をしながらでも楽しく暮らす方法

災害時の備え!【如何にして高齢の家族と自分を守るのか?】

改めて言う必要もないのですが、我が日本という国は世界に類を見ない、自然災害大国です。十年前の東日本大震災――それは被災者のみならず、全ての人類に衝撃を与えたと言っても良いでしょう。このような未曾有の災害は稀だとしても、毎年のように尊い命が奪われる自然災害が起きています。
一読三嘆、名著から学ぶ

森鴎外『最後の一句』【痛快なる役人への一言!】

「お役所仕事」という言葉があります。市民の利便性を考えずに行われる行政事務を批判して使われる言葉ですが、わたしも何度かこういった場面に遭遇したことがあります。某市役所に勤めている知人も「お役所仕事」を認めています。けれども、役所内の改革はわたしが考えているよりも、複雑で難しいみたいです。
一読三嘆、名著から学ぶ

太宰治・新釈諸国噺『貧の意地』【例え貧しくとも心は豊かに!】

経済的には豊かとされている我が国でも、昨今は貧困問題がクローズアップされるようになりました。 一方で「心の貧困」問題も囁かれています。「心の貧困」とは常に満たされない、強欲で利己的、自己中心的な心、または無気力、無関心で他人に思いやりを持てない心のことを言います。
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