2020-09

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一読三嘆、名著から学ぶ

芥川龍之介『杜子春』に学ぶ人生観 ! !

ある宝くじ売り場の看板にでかでかと “ 当売り場から出ました、一等7億円‼ ” なんて、威風堂々たる文字が書かれてありました。わたしも気が向いたとき、宝くじを買ったりすることがあります。けれど、仮に当選してしまったら。という恐怖心もあるのです。それは『杜子春』の物語が、脳裏によぎってしまうからなのかも知れません。
老人介護をしながらでも楽しく暮らす方法

『産後うつ』が甘えなら『老人性うつ』も甘え?

とある国会議員が、《「産後うつ」は「甘え」です》と発言をし、批判を浴びていました。いかんせん、成功者と呼ばれる人は、弱者の気持ちが分からないものです。わたし自身もかつて、精神の不調を覚えたことがあります。そして現在、介護をしている父親が『老人性うつ』かも?と、思えるような状態に陥っています。
一読三嘆、名著から学ぶ

太宰治『家庭の幸福』を読みながら官僚(公務員)を考える!

茨城県つくば市で、スマートフォンを活用したインターネット投票の実験が始まるというニュースを見ました。先日、このことを地元の市の職員に何気なく訊ねて見たところ「臨時収入が無くなるから困るなあ」といった言葉が返ってきました。なんか情けないやらやるせないやらで怒りが湧いてきて、まるで太宰治の小説『家庭の幸福』のようでした。
こころを豊かにするメソッド

会話上手になりたいなら【「笑い」が話の扉を開く!】

父親の介護をするようになってから、高齢のかたとコミュニケーションをとる機会が増えてきました。正直に言うと、会話をするにしても世代間のギャップもあり、話題に関しても合わないことだらけで、日々頭を悩ませています。そんな理由があって、会話術等の本を読んだりしているのですが、実践するとなると中々難しいものです。
介護サービス情報

知っておきたい認知症のキホン!【政府広報オンライン】

最近、人間の記憶について書かれている本を数冊読みました。少し前、ブログにも書きましたが、認知症によるものと思わえる父親の記憶障害が酷くなってきたからです。 わたしと同じような悩みを持つ方々と一緒に「認知症」の基本について学んでいけたらと思います。
こころを豊かにするメソッド

会話上手になりたいなら「あなた」を主語にするべし!

会話上手のもっとも大きなカギとなるのが『キャッチボールができるかどうか』ということです。使い古された言葉のように聞こえるかもしれないですが、その意味するところを深く理解している人、実践できている人は実は少ないのではないでしょうか。会話について考えてみます。
一読三嘆、名著から学ぶ

森鴎外『高瀬舟』を読みながら、現代の介護問題を考える!

森鴎外の『高瀬舟』を読みながら、介護について考えてみました。真っ先に思い浮かぶのは『老老介護』の問題です。ただでさえ肉体的な負担の大きい介護の現場で、自らの老いとも戦いながら、介護意欲を持続させていくのは困難と言えます。せめて心の支えでもあれば・・・
老人介護をしながらでも楽しく暮らす方法

高齢者から学ぼう!【昔の常識がいまや専門知識】

『亀の甲より年の功』ということわざがあります。“ 年長者の経験や知恵は尊ぶべきである ” といった意味ですが、現代ではひとつ屋根の下に三世代で暮らす家族そのものが少なくなってきており、必然的に高齢者と触れ合う時間が少ない訳ですから学ぶ機会も減ってきます。これは残念なことです。
老人介護をしながらでも楽しく暮らす方法

高齢者の遠い記憶(妄想)【それは真実?虚偽なのか?】

ある日、父親が急にぼそりと、「漁師だった頃、アメリカ人の彼女がいた」と話しました。しかし、わたしの聞いたところ、その話は甚だ疑わしいのです。他にも漁師のときの妄想じみた話しを繰り返していたからです。もはや父親の言うことの、なにが真実でなにが虚偽であるのか・・・
古き良き日本の再発見

言挙げしない国、空気を読む習慣【日本人の言葉について】

日本古来から伝わる言葉に大和やまと言葉ことばというものがあります。大和言葉を聞くと、どこか懐かしく、心に染みるのは何故でしょう。それは、日本の風土のなかで生まれ、大切に育まれてきた日本固有の言葉だからなのです。そんな大和言葉のひとつに『言挙げ』という単語があります。言挙げについて少し触れたいと思います。
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