2020-09

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一読三嘆、名著から学ぶ

芥川龍之介『杜子春』に学ぶ人生観【人間らしく正直に生きる!】

芥川龍之介の短編小説『杜子春』のあらすじや感想、そして李復言『杜子春伝』との違いについて等を載せています。『宝くじ』で夢を買う。と、人は皆言います。確かに(もしも高額当選が当たったら使い道はどうしようか?)そんなことを空想するだけでも胸が躍ります。
一読三嘆、名著から学ぶ

太宰治『家庭の幸福』を読みながら官僚(公務員)を考える!

太宰治の短編小説『家庭の幸福』のあらすじや感想、そして太宰治について、また『家庭の幸福』と同時期に書かれたエッセイ『如是我聞』等を載せています。役人という人種にどのような印象を持っているでしょうか。正直わたしは余り良い印象を持っていません。
こころを豊かにするメソッド

会話上手になりたいなら【「笑い」が話の扉を開く!】

父親の介護をするようになってから、高齢のかたとコミュニケーションをとる機会が増えてきました。正直に言うと、会話をするにしても世代間のギャップもあり、話題に関しても合わないことだらけで、日々頭を悩ませています。そんな理由があって、会話術等の本を読んだりしているのですが、実践するとなると中々難しいものです。
介護サービス情報

知っておきたい認知症のキホン!【政府広報オンライン】

最近、人間の記憶について書かれている本を数冊読みました。少し前、ブログにも書きましたが、認知症によるものと思わえる父親の記憶障害が酷くなってきたからです。 わたしと同じような悩みを持つ方々と一緒に「認知症」の基本について学んでいけたらと思います。
こころを豊かにするメソッド

会話上手になりたいなら「あなた」を主語にするべし!

会話上手のもっとも大きなカギとなるのが『キャッチボールができるかどうか』ということです。使い古された言葉のように聞こえるかもしれないですが、その意味するところを深く理解している人、実践できている人は実は少ないのではないでしょうか。会話について考えてみます。
一読三嘆、名著から学ぶ

森鴎外『高瀬舟』を読みながら【現代の介護問題を考える!】

森鴎外の短編小説『高瀬舟』のあらすじや感想、そして『高瀬舟縁起』について等を載せています。と、同時に現在の介護問題について考えてみました。真っ先に思い浮かぶのは『老老介護』です。自らの老いとも戦いながら、介護意欲を持続させていくのは困難と言えるでしょう。
老人介護をしながらでも楽しく暮らす方法

高齢者から学ぼう!【昔の常識がいまや専門知識】

『亀の甲より年の功』ということわざがあります。“ 年長者の経験や知恵は尊ぶべきである ” といった意味ですが、現代ではひとつ屋根の下に三世代で暮らす家族そのものが少なくなってきており、必然的に高齢者と触れ合う時間が少ない訳ですから学ぶ機会も減ってきます。これは残念なことです。
古き良き日本の再発見

言挙げしない国、空気を読む習慣【日本人の言葉について】

日本古来から伝わる言葉に大和やまと言葉ことばというものがあります。大和言葉を聞くと、どこか懐かしく、心に染みるのは何故でしょう。それは、日本の風土のなかで生まれ、大切に育まれてきた日本固有の言葉だからなのです。そんな大和言葉のひとつに『言挙げ』という単語があります。言挙げについて少し触れたいと思います。
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