2020-12

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老人介護をしながらでも楽しく暮らす方法

介護老人の飽くなき『餅』への執念!【お餅受難騒動始末記】

2020年も暮れようとしています。色々あった一年でしたが、来年こそは一日も早く平穏な日々に戻れるよう、とにかく祈るばかりです。話は変わりますが、厚生労働省の調査によると、食物が原因となった窒息による65歳以上の高齢者の死亡者数は、年間3,500人以上で、中でも、80歳以上の死亡者数は2,500人以上となっています。
一読三嘆、名著から学ぶ

宮沢賢治『よだかの星』を読み、現代のいじめ問題を考えよう!

文部科学省の『問題行動・不登校調査』によると、2019年度に全国の小中高校などで認知されたいじめが61万2496件と、過去最多を更新したと出ていました。ちなみに、いじめ件数は6年連続で増え続けていて、このうち命の危険や不登校につながった疑いのある「重大事態」は、前年度から121件増の723件となっています。
こころを豊かにするメソッド

勝海舟に学ぶ『心配性』と決別する方法!【『氷川清話』より】

「わたしは根っからの心配性です」。と、いう人がいます。日夜、取り越し苦労に明け暮れ、まるで取り越し苦労が仕事のようになっている人のことです。打ち明けますが、以前のわたしもそうでした。仕事のことや、対人関係のこと、そして家庭の心配ごとまで、どうしようかと、あれこれ考えて、気付いたら朝になっていることさえありました。
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一読三嘆、名著から学ぶ

オー・ヘンリー『賢者の贈り物』【愛の詰まったプレゼント!】

例年とかけ離れているとはいえ、街ではイルミネーションが光り輝いています。 『クリスマス』シーズンだからです。でも、光の渦のなかに浮かぶ人々の顔はどことなく寂しそうです。人目を気にして、浮かれることを自制しているからなのでしょうか。それとも、辛い現実から逃れようと、光につかの間の救いを求めに来ているからなのでしょうか。
古き良き日本の再発見

魅力ある風土と文化を未来へと繋ぐ!【自然と気候編】

「自然」という言葉を聞くと、一般的にどのようなものをイメージするのでしょうか。ある人は天然の風景をイメージし、またある人は気候や地形など自然環境をイメージします。他にも生物のあるがままの状態や、人為的ではない現象など、人によって「自然」という言葉の解釈は変わってきます。
一読三嘆、名著から学ぶ

太宰治『黄金風景』読後、わたしの脳裏に浮かんだこと!

とある本に “ 男の子が好きな子に意地悪をするときの心理状態 ” なるものが掲載されていました。優しくするのが照れくさくて反対の行動に出てしまう、単純に関心を引きたいから、困ったときのリアクションが見たいがため、などなど。わたしにも心当たりがあります。隣の席の子が気になって事あるごとにちょっかいを出していました。
老人介護をしながらでも楽しく暮らす方法

高齢者から学ぼう!【昔の常識がいまや専門知識】芸能編

父親の通うデイサービスで、「クリスマスリース」作りの講習が行われていました。そのとき、とあるお婆さんが松ぼっくりのことを「松かさ」と、呼んでいるのを耳にしました。恥ずかしながら人生の半分も生きてきて初めて知った知識です。と、同時に『松かさより年かさ』ということわざも知りました。
限られた時間の中でのスローライフ

とある『Go Toトラベル』利用者の夫婦のはなし

国土交通省の観光庁による、『Go Toトラベル』事業における利用実績を見ると、少なくとも約3,976万人(7/22~10/31)が宿泊していると出ていました。恩恵にあやかった方、または「そもそも旅行どころじゃない」。と言う方、事業に関しては様々な意見があると思います。
一読三嘆、名著から学ぶ

中島敦『寂しい島』を再読し、改めて感じた想い

中学高校と一応読もうとはしたものの、その文体の難しさに挫折をし、社会人になってから再び手に取り、とりあえず完読はしたけれど、どこか消化しきれなかったという思いがずっと、わたしの心の中で燻り続けていました。「とにかく “ 難解 ”」 それが中島敦という作家への印象です。
老人介護をしながらでも楽しく暮らす方法

コロナ過を生きるひとりの『高齢者』の物語

一時期は落ち着いていたコロナ報道も、また熱を帯びてきているような気がします。 病床数のひっ迫や重症患者の増加など、報道で伝えるのは至極当然のことだと思いますが、情報バラエティー番組で、専門家でもないタレントがなんやかんやと騒ぎ立てるのはどうかと・・・。
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