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一読三嘆、名著から学ぶ

森鴎外『高瀬舟』あらすじと解説【現代の介護問題を考える!】

森鴎外の短編小説『高瀬舟』のあらすじや感想、そして『高瀬舟縁起』について等を載せています。と、同時に現在の介護問題について考えてみました。真っ先に思い浮かぶのは『老老介護』です。自らの老いとも戦いながら、介護意欲を持続させていくのは困難と言えるでしょう。
老人介護をしながらでも楽しく暮らす方法

高齢者から学ぼう!【昔の常識がいまや専門知識】

『亀の甲より年の功』ということわざがあります。“ 年長者の経験や知恵は尊ぶべきである ” といった意味ですが、現代ではひとつ屋根の下に三世代で暮らす家族そのものが少なくなってきており、必然的に高齢者と触れ合う時間が少ない訳ですから学ぶ機会も減ってきます。これは残念なことです。
古き良き日本の再発見

言挙げしない国、空気を読む習慣【日本人の言葉について】

日本古来から伝わる言葉に大和やまと言葉ことばというものがあります。大和言葉を聞くと、どこか懐かしく、心に染みるのは何故でしょう。それは、日本の風土のなかで生まれ、大切に育まれてきた日本固有の言葉だからなのです。そんな大和言葉のひとつに『言挙げ』という単語があります。言挙げについて少し触れたいと思います。
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古き良き日本の再発見

こころの支えと安心は地域から!【結い・もやい・講】

地域コミュニティのあり方については、行政及び各関係団体、そして研究者や有識者などのあいだで様々な議論が取り交わされてきました。そこで前回は日本古来から伝わる地域コミュニティ『結い』について書きました。が、日本には、『結い』のほかにも、『もやい』や『講』といった相互扶助の仕組みがありました。
こころを豊かにするメソッド

笑顔と明るい気持ちを忘れずに!【空海と松下幸之助に学ぶ】

以前、わたしが落ち込んでいるとき、瀬戸内寂聴さんがコラムか何かで、「空海は、明るい気持ちでいれば出会うものすべてが宝物のように輝いてくると教えています。うつむいていては大切なものを見失いますよ。」と、言っていたのを見て、出典を調べたことがあります。空海の真意とは?
こころを豊かにするメソッド

『鎖国時代の漂流民』が実践した語学を修得する術!!

“ 人生死ぬまで勉強 ” という言葉を良く耳にしますが、いざこれから語学を学ぼうと思っても、あれこれ理由をつけて、前に進めずにいる自分がいます。鎖国時代、漂流民として見知らぬ国にたどり着いた日本人は、異国の言葉や風習をどのように自分のものにしたのか?そんな先人たちを参考に ” 学び ” について考えてみたいと思います。
古き良き日本の再発見

人々のこころとこころを繋いで結ぶ!【『結い』を考える】

わたしが『結い』について、深く興味を持ち、自分の人生にもそれを生かせないかを考えるようになったのは、東日本大震災がきっかけでした。『結い』というのは、日本で古くから受け継がれてきた、協働態(共同体)のことです。日本人として ” 『結い』のこころ ” だけは、いつまでも大切に持っていたいものです。
こころを豊かにするメソッド

目指せストレスフリー!【しがみつかず、こだわりを捨て】

前回の『悩み』に続き、今回は『ストレス』について思うがまま書き下ろしてみたいと思います。現代社会に生きる限り、人はみなストレスから逃れられないでしょう。わたくし事ですが、以前、ストレスが原因で会社を退職したことがあります。朝起きて、身支度をするまでは良いのですが、いざ出勤となると、思うように足が前にでません。
こころを豊かにするメソッド

人はなぜ悩むのか?【脳内の断捨離のすすめ!】

『 悩みはあって当たり前。それは生きている証(あかし)であり。常に反省している証拠でもある 』これは、松下電器産業(現・パナソニック)の創業者、故・松下幸之助氏が残した言葉です。若かりし頃は、このような言葉に心を動かされ、将来への希望に満ち溢れた普通の青年でした。しかし、いつの頃か、心が動かなくなってしまったのです。
介護サービス情報

介護問題について思うこと【介護電話相談窓口!】

戦前までの日本には大家族制度といった運命共同体が存在していました。家長を筆頭に兄弟、配偶者、そしてその子供や孫までも、同じ屋根の下で暮らしていたものです。家族同士が助け合って家計を支え、育児や老人介護を分担していました。いにしえより、長い歳月をかけて築かれた、社会的結びつきは、人々の助け合い精神も同時に育みました。
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