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古き良き日本の再発見

古典落語『井戸の茶碗』あらすじ【正直者が馬鹿を見ない社会!】

古典落語『井戸の茶碗』のあらすじと感想、噺家3代目古今亭志ん朝のこと等を載せています。歴史小説や時代小説が好きってこともあり、前々から古典落語に興味があったのですが、伝統的なものは敷居が高いという印象で、中々足を踏み込めずにいました。
名著から学ぶ(童話)

宮沢賢治『なめとこ山の熊』あらすじ【自然との共存を考える!】

宮沢賢治の童話『なめとこ山の熊』のあらすじや感想、そして作者について等を載せています。昨今、熊が突然、人間を襲うといった被害が多発しています。原因のひとつは、人間と野生の熊との境界線があいまいになってきているからだといわれています。
老人介護をしながらでも楽しく暮らす方法

介護老人の飽くなき『餅』への執念!【お餅受難騒動始末記】

2020年も暮れようとしています。色々あった一年でしたが、来年こそは一日も早く平穏な日々に戻れるよう、とにかく祈るばかりです。話は変わりますが、厚生労働省の調査によると、食物が原因となった窒息による65歳以上の高齢者の死亡者数は、年間3,500人以上で、中でも、80歳以上の死亡者数は2,500人以上となっています。
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名著から学ぶ(童話)

宮沢賢治『よだかの星』あらすじと解説【いじめの残酷さ!!】

宮沢賢治の童話『よだかの星』のあらすじや感想、そして作者について等を載せています。さて、文部科学省の『問題行動・不登校調査』によると、2019年度に全国の小中高校などで認知されたいじめが61万2496件と、過去最多を更新したと出ていました。
こころを豊かにするメソッド

勝海舟に学ぶ『心配性』と決別する方法!【『氷川清話』より】

「わたしは根っからの心配性です」。と、いう人がいます。日夜、取り越し苦労に明け暮れ、まるで取り越し苦労が仕事のようになっている人のことです。打ち明けますが、以前のわたしもそうでした。仕事のことや、対人関係のこと、そして家庭の心配ごとまで、どうしようかと、あれこれ考えて、気付いたら朝になっていることさえありました。
名著から学ぶ(海外文学)

オー・ヘンリー『賢者の贈り物』あらすじ【真実の愛の贈り物!】

オー・ヘンリーの短編小説『賢者の贈り物』のあらすじや感想、そして作者について等を載せています。例年とかけ離れているとはいえ、街ではイルミネーションが光り輝いています。そうです。『クリスマス』シーズンだからです。この季節に是非読んで頂きたい一冊です。
古き良き日本の再発見

魅力ある風土と文化を未来へと繋ぐ!【自然と気候編】

「自然」という言葉を聞くと、一般的にどのようなものをイメージするのでしょうか。ある人は天然の風景をイメージし、またある人は気候や地形など自然環境をイメージします。他にも生物のあるがままの状態や、人為的ではない現象など、人によって「自然」という言葉の解釈は変わってきます。
一読三嘆、名著から学ぶ

太宰治『黄金風景』読後、わたしの脳裏に浮かんだこと!

太宰治の短編小説『黄金風景』のあらすじや感想、そしてエピグラフに引用されたロシアの詩人、A・S・プーシキンの「海の岸辺に緑なす樫の木」の序詩等を載せています。さて、とある本に “ 男の子が好きな子に意地悪をするときの心理状態 ” なるものが掲載されていました。
老人介護をしながらでも楽しく暮らす方法

高齢者から学ぼう!【昔の常識がいまや専門知識】芸能編

父親の通うデイサービスで、「クリスマスリース」作りの講習が行われていました。そのとき、とあるお婆さんが松ぼっくりのことを「松かさ」と、呼んでいるのを耳にしました。恥ずかしながら人生の半分も生きてきて初めて知った知識です。と、同時に『松かさより年かさ』ということわざも知りました。
一読三嘆、名著から学ぶ

中島敦『寂しい島』を再読し、改めて感じた想い

中島敦の短編小説『寂しい島』のあらすじや感想、そして作者について等を載せています。実は中島敦という作家ですが、中学高校と一応チャレンジしようとはしたものの、その文体の難しさに挫折をし、社会人になってから再び手に取ったといった感じです。
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